COLUMN / ゴミ屋敷・特殊清掃

ゴミ屋敷でも、
解体はできます。

「中がひどい状態で、業者に見せるのが恥ずかしい」——そうしたご相談は珍しくありません。中身がどんな状態でも解体はできます。大事なのは、片付けと解体を分けて考え、費用の見通しを立てること。郡山・福島の解体業者として、現実的な進め方をお伝えします。

状態は問いません。まず無料相談 →
片付け+解体
2つの費用に分けて考える
数十万円
残置物処分の追加目安
見せなくてOK
写真だけで概算も可能

解体コラム|合同会社A1(福島県郡山市の解体工事)

Basics

「片付け」と「解体」は別の費用

ゴミ屋敷の解体を考えるとき、まず理解しておきたいのが費用が2階建てになっているということです。

ひとつは建物そのものを壊す解体工事費。もうひとつは中に残った物を処分する残置物処分費です。前者は建物の構造と広さで決まりますが、後者は物の量で決まります。ゴミ屋敷の場合、後者が大きく膨らむため「思ったより高い」と感じやすいわけです。

費用の種類目安何で決まるか
解体工事費坪4.3万円〜構造・延床面積・立地
残置物処分費10〜15万円/2t物の量・種類
逆に言えば、物を減らせば減らすほど費用は下がります。ただし無理は禁物です。出せる範囲だけご自身で処分し、残りは業者に任せるのが現実的です(残置物のコラム)。
Steps

進め方の手順

そのままの状態でご相談片付け不要

片付けてから連絡する必要はありません。解体業者は中の状態で驚いたりしません。

現地調査・内訳を分けた見積もり

解体費と処分費を分けてお見せします。どこを自分でやれば安くなるかもご案内します。

貴重品・思い出の品を確保

通帳・権利証・写真など、失うと困る物を先に。作業前にご確認ください。

残置物の搬出・分別

近隣の目に配慮しながら搬出します。分別して適正に処理し、マニフェストで記録します。

解体工事・整地A1が対応

建物を解体し、整地して引き渡します。売却の予定があれば仕上げも調整します。

Care

近隣への配慮も含めて対応します

ゴミ屋敷のご相談で多いのが、費用よりも「人目」に関するご不安です。当社では次のような配慮ができます。

⚠ 相続した空き家がゴミ屋敷だった場合

相続で引き継いだ家が物であふれているケースも多くあります。この場合、相続人全員の同意相続登記が絡むことがあります。解体と並行して名義の整理も進めておくと、その後の売却がスムーズです(相続した実家の解体)。

FAQ

ゴミ屋敷の解体でよくある質問

Qゴミ屋敷の状態でも解体を頼めますか?
はい、問題ありません。解体業者にとって残置物の多い家は珍しいものではなく、量に応じて処分費を見積もるだけです。中の状態で工事をお断りすることはありません。ご自身で片付けてから相談する必要もなく、そのままの状態でご相談いただけます。
Q費用はどのくらい変わりますか?
建物の解体費用に加えて、残置物の処分費が上乗せされます。2トントラック1台分でおおむね10〜15万円が目安で、家中に物が積み上がっている場合は数十万円規模になることもあります。まずは現地を見せていただき、内訳を分けた見積もりをご提示します。
Q家の中を見られたくないのですが、見積もりはできますか?
ある程度は可能です。お客様が撮影された写真や、間取り・物の量の説明をもとに概算をお出しすることもできます。ただし正確な金額は現地を確認しないと出せないため、最終的には立ち会いなしでの調査など、ご希望に配慮した形で対応します。
Q近所の目が気になります。配慮してもらえますか?
はい。搬出時に中身が見えないよう養生や梱包に配慮する、作業時間を調整する、社名の入っていない車両で伺うなど、ご要望に応じて対応します。着工前の近隣あいさつも当社が行いますので、ご不安な点は事前にお伝えください。

どんな状態でも大丈夫です。
郡山・福島の解体はA1へ。

中の状態で判断したり、驚いたりすることはありません。片付けから解体、整地まで一社で対応します。現地調査・お見積もりは無料。近隣への配慮もご相談ください。郡山市を中心に、福島県全域と茨城・山形・宮城に対応します。

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